クリームタイプ クレンジング

クリームタイプのクレンジングのメリット

クリームタイプは洗って流したり拭き取ったりできるタイプがあり、その両方を兼ね備えたものがあるなど種類が豊富なので、使い勝手がいいのがメリットです。

 

また、クリームなので皮膚との摩擦が少なく済むのもいいところですね。刺激が少ないのは、合成剤の使用やオイルの含有量も少ないという特徴のためでもあります。

 

保湿が得られるので、乾燥時期の化粧落としとしても活躍してくれます。美容成分が配合されているものも多くあるので、潤った肌に仕上げられるというメリットもあります。

 

皮脂の分泌が少なくなってきている高齢層で、乾燥肌に悩んでいる女性におすすめなのがこのクリームクレンジングです。

 

汚れとも馴染みやすく、肌質をあまり気にせずに使えるのもいい点です。肌へ負担をかけずに化粧落としができます。冷えた状態で使うのではなく、手で温めて使えば化粧も落ちやすいです。

 

クリームタイプのクレンジングのデメリット

 

普通の化粧であれば問題なく落ちますが、濃い化粧をしたときにはこのクリームタイプは不向きです。

 

化粧が落とせずに残ってしまう場合もあり、そのときはお肌に負担となってしまいます。あくまで通常の化粧のクレンジング剤と考えるようにしましょう。

 

ポイントメイクなどは別の洗浄力あるクレンジング剤を使う必要があります。

 

使用するとき、少々他のクレンジング剤よりも時間がかかってしまう点もデメリットです。なぜなら、クリームの場合は硬いものが多いので、手でよく温める必要があるからです。

 

また、化粧が浮いてくるまで少し時間がかかります。使い慣れていない人が使用すると、化粧が浮いていない状態のままお湯で洗ってしまったり、クリームが硬い状態でお肌につけてしまうなど失敗しがちです。

 

だからといって、洗うのに時間をかけすぎるのも良くありません。1分から1分半程度で終え、適度な量を使用しなければお肌に刺激となってしまいます。

 

クリームクレンジングの中にはオイルが多く含まれているものもあり、その場合は洗う力も強くなる代わりに、お肌にオイルが残りがちとなります。

 

また、そのようなタイプはニキビ肌にも向きません。クリームクレンジングは肌質を選ばないといっても、商品によっては合わないタイプがあることも知ったうえで使いましょう。

 

油断して成分をよく見ずに買ってしまったり、テストせずに使用すると、お肌に悪影響が出てきます。